購入履歴と明細を他人に見せない。共有端末・家族・カード明細で気を付けること
共有しているPCやスマホ、家族と同じカード、ブラウザの履歴から購入が知られることがあります。買う前にやっておく設定と、買い方の選び方をまとめました。
購入そのものより、あとで誰かに知られる方が困る、という人は多いはずです。知られる経路は大きく4つあり、それぞれ対策が違います。
経路1. ブラウザの履歴と自動入力
- 閲覧履歴、検索候補、フォームの自動入力に痕跡が残ります。シークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)で開けば、閉じた時点で履歴は消えます
- 普段のブラウザで開いてしまった場合は、履歴から該当サイトのURLだけを削除できます
- ログイン状態を保存する設定(「ログインしたままにする」)は、共有端末では使わないでください
経路2. 端末の通知と共有設定
- スマホにアプリを入れると、通知やホーム画面にアイコンが表示されます。通知は端末の設定で止められます
- 家族で写真や購入履歴を共有する設定(ファミリー共有など)がある端末は、ダウンロード内容が共有されないか確認します
- テレビで見る場合、視聴履歴やおすすめ欄に残ることがあります。見終わったら履歴を消す手順を先に確認してください
経路3. カードの明細とメール
- カード明細に表示される店名は、決済会社や時期で変わることがあります。購入前にFANZAのヘルプで現在の表記を確認し、家族と明細を共有しているカードは使わないのが確実です
- 購入完了メールやメールマガジンが届きます。登録するメールアドレスは、他人が見ないものにします。メールマガジンは会員設定で止められます
- カードを使いたくない場合は、コンビニなどで買えるプリペイド式の支払い手段で代替できることがあります。使える手段は決済画面で確認してください
経路4. アカウントの共有
DMMのアカウントは他のDMMサービス(一般向けの動画、電子書籍、ゲームなど)と共通です。家族でアカウントを共有している場合、購入履歴が同じアカウントに残ります。成人向けの購入は、自分だけが使うアカウントで行ってください。
まとめて確認するリスト
買う前に次の5点を確認すれば、知られる経路のほとんどを塞げます。
- シークレットウィンドウで開いているか
- 自分専用のアカウントか
- 明細を自分だけが見るカード、またはプリペイドか
- メールは自分だけが見るアドレスか
- 端末の通知と共有設定を止めたか