購入履歴と明細を他人に見せない。共有端末・家族・カード明細で気を付けること

プライバシー

共有しているPCやスマホ、家族と同じカード、ブラウザの履歴から購入が知られることがあります。買う前にやっておく設定と、買い方の選び方をまとめました。

購入そのものより、あとで誰かに知られる方が困る、という人は多いはずです。知られる経路は大きく4つあり、それぞれ対策が違います。

経路1. ブラウザの履歴と自動入力

経路2. 端末の通知と共有設定

経路3. カードの明細とメール

経路4. アカウントの共有

DMMのアカウントは他のDMMサービス(一般向けの動画、電子書籍、ゲームなど)と共通です。家族でアカウントを共有している場合、購入履歴が同じアカウントに残ります。成人向けの購入は、自分だけが使うアカウントで行ってください。

まとめて確認するリスト

買う前に次の5点を確認すれば、知られる経路のほとんどを塞げます。

  1. シークレットウィンドウで開いているか
  2. 自分専用のアカウントか
  3. 明細を自分だけが見るカード、またはプリペイドか
  4. メールは自分だけが見るアドレスか
  5. 端末の通知と共有設定を止めたか

ここまで整えてから、配信形式と視聴環境を確認して購入に進むと、あとで慌てることがありません。

※ 本記事のFANZAへのリンクはアフィリエイトリンクです。

記事一覧へ戻る